シンガポールの賃貸物件、居住・投資用不動産を多数ご紹介。シンガポールで投資、移住、駐在、留学をご検討ならフォーランドリアルティネットワーク

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【住みやすい都市No.1】シンガポールで日本人にお勧めの賃貸、居住・投資用不動産を多数ご紹介。

【重要】物件価格は2020年8月7日現在の為替相場(1SGD=77.10円)で換算表示

店舗案内

シンガポール拠点

シンガポール拠点

Foreland Realty Network
Singapore Pte.Ltd.

9 Raffles Place #58-26,
Republic Plaza,Singapore 048619

日本拠点

日本拠点

フォーランドリアルティ
ネットワークジャパン株式会社

東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルタワー16階

フィリピン拠点

フィリピン拠点

Foreland Realty Network, Inc.

High Street South Corporate Plaza Tower 1 #1101, 9th Ave., Bonifacio Global City, Taguig, Manila

マレーシア提携企業

マレーシア提携企業「Aqua White Home」オフィス外観

Aqua White Home Sdn. Bhd.

1-30-3, Berjaya Central Park, No.105, Jalan Ampang, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia




【シンガポール賃貸・不動産】住みやすい都市No.1

シンガポール・オーチャード通りの写真

クリーンかつ生活インフラの充実したシンガポールは、イギリスの国際人材調査会社ECAインターナショナルが発表している「アジアの駐在員が最も住みやすい都市ランキング」において14年連続で世界1位に選ばれるなど、居住地としても高い評価を得ています。

1・治安が良く、衛生的な都市

シンガポールの「治安の良さ」は世界的に平和な国として知られる日本以上とも言われており、夜でも女性が1人で気軽に外出できるとされるその治安の良さは、シンガポールに居住する上で大きな安心感を与えています。

日本を上回る高い生活水準を誇っていること、失業率が2%前後と完全雇用に近い水準を長期に渡って維持しているように雇用情勢が良好なこと、政治が安定していることなどがその背景として挙げられますが、何よりも大きいのはその厳格な法律・刑罰制度にあります。麻薬の密売にも死刑が課せられる厳しい死刑制度や、「Fine(素晴らしい・罰金)」の2つの意味を込めて「ファインシティー」とも呼ばれる罰金制度は、世界有数の治安の良さを誇るシンガポールの都市形成に貢献しています。

また、シンガポールは衛生的な国としても知られており、多種多様な罰金制度の中には、ゴミのポイ捨てなど街の清潔感や景観を損ねる行為にも課せられるものがあり、衛生面の向上において大きな役割を果たしています。

2・常夏で過ごしやすく、天災リスクも低い

シンガポールは赤道直下の熱帯性気候に属する常夏の国ですが、年間平均気温は26~27℃、最高気温は32~33℃程度であるうえに、海からの風や「ガーデン・シティ」と評される豊かな緑もあるため、日本の夏より過ごしやすいと言われています。

また、年間降雨量は2000~2500mmと日本(1500~2000mm)より多いものの、連日かつ終日降り続けることも珍しくない日本と違って、シンガポールでは短時間(数分~数時間)の降雨で終わるスコールが一般的で、むしろ雨が降ることによって気温が低下してより過ごしやすくなります。

さらに、シンガポールには活断層や火山が存在せず、地震や津波がないほか、赤道直下という地理的特性から台風も発生しません。(右下図表:青丸、赤丸は地震、黄色の線はプレート境界、黄色の三角は火山)
近年、日本では震災などの天災や原発問題が国を揺るがす脅威となっているものの、シンガポールは天災リスクが低く原発もないため、生活拠点として非常に安心感があります。

シンガポールのスカイライン 東南アジア地域の地震発生状況とプレート境界や火山の位置

3・多くの日本文化が広がる親日国家

第二次世界大戦中に日本がシンガポールを支配していた歴史はあるものの、シンガポールの初代首相で「建国の父」とされるリー・クアンユー氏のもと、「ルックイースト政策」を掲げることで発展を遂げてきた経緯もあり、古くから日本文化への関心が高く、シンガポールは親日家の多い国として知られています

現在では、映画・音楽・アニメ・ファッションなど様々な日本文化が、シンガポールでもポピュラーなものとなっています。また、日本食の広がりに加え、日本人駐在員も増加していることから、シンガポール国内には「伊勢丹」「明治屋」といった日系のデパートやスーパーが出店しており、日本の食材も容易に購入することができます。オープンでフレンドリーな国民性を持つ多民族国家シンガポールは、日本人を好意的に迎えてくれることでしょう。

オーチャード通りの伊勢丹の写真 シンガポールの明治屋の写真

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